
『ありがとう』に出会える仕事を、未経験から
人々の通勤・通学や日常の外出を支える路線バス運転士は、地域に欠かせない存在です。乗客の方から直接「ありがとう」という言葉をかけてもらえる場面も多く、人の役に立っていることを日々実感できる点が、この仕事ならではの大きなやりがいです。
運転士には大型二種免許が必要ですが、入社時に取得している必要はありません。免許取得支援制度を活用し、働きながら大型二種免許の取得を目指すことができます。
また、東北で初めてとなるバス専用研修施設「研修センターCocode」を完備。運転経験がない方でも、基礎から段階的に学べる環境を整えています。デビューまでは専任の指導運転士が丁寧に伴走し、運転技術はもちろん、日々の業務に関する不安もしっかりフォローします。
充実した福利厚生

「日本一安全なバス会社」を目標に掲げ、乗務員が安心して働ける職場づくりに取り組んでいます。年2回の健康診断を実施するほか、睡眠時無呼吸症候群(SAS)や脳ドックの検査、人間ドックの受診費用補助など、健康管理体制を充実。安全運行を支える土台として、心身のコンディションを大切にしています。
当社バス運転士の特徴
研修センター Cocode

専用コースで運転技術の向上
研修センター「Cocode」では、バス専用の教習コースがあります。バスの運転が未経験の方でも安心して運転士としてデビューしていただけるよう、まずは専用コースにて、基本的な運転技術を身に付けていただきます。
研修センター Cocode

宿泊施設も併設
研修には、夜間の研修も伴います。
遠方の方でも夜間研修を安心して実施いただけるよう、宿泊施設を併設しています。
個室内にはバスルームとトイレが完備され、プライベート空間を確保しています。

指導運転士による丁寧な指導
研修センターでの研修を終えた後は、各営業所へ配属となります。営業所には指導運転士がおり、路線の走り方やワンマン機器の操作方法などについて、丁寧に指導いたします。
お仕事風景

出勤・アルコールチェック・点検
出勤したら、まずはアルコールチェックを行います。
さらに、自分が乗務するバスの点検を行います。
タイヤやオイルだけでなく、各種ライトや車内のワンマン機器の状態も点検し、お客様に安全に乗車いただける環境かをチェックします。

点呼
乗務前には、自分が乗務するバスの点検を終えたうえで点呼が実施されます。この際、運転士の体調確認に加え、運行管理者から当日の天候や道路環境など、走行時に特に留意すべき事項が共有されます。

乗務
点呼を終えたら乗務開始です。
運行中は、周囲の車両の動きだけでなく、車内のお客さまが走行中に立ち上がっていないかなど、車内事故の防止にも注意を払っています。
スタッフインタビュー
先輩社員にアンケート!仕事のやりがい・運転士の魅力はなんですか?

Kさん
● 職種:運転士
● 所属:泉営業所
● 入社:2021年4月
ご応募から入社までの流れ
01 ご応募
必要書類をご提出ください。書類選考を行います。
書類選考合格の方には採用試験をご案内いたします。
志望動機などをアピールしてください。
02 採用試験
運転士の採用試験は月に2回ほど実施しています。
お持ちの免許の範囲内での実技試験・筆記試験・面接試験を行います。
お持ちの免許の範囲内での実技試験・筆記試験・面接試験を行います。
03 大型二種免許取得
大型二種免許をお持ちでない方は、当社が提携する自動車学校に通学・合宿で大型二種免許を取得していただきます。
04 入社
入社式にご参加いただきます。
基本的には、毎月1日に入社式を行っています。
入社時期についてはご相談ください。
05 研修
研修センターでは約1ヶ月、営業所では約1.5ヶ月研修を行います。配属の営業所では路線やバス停を覚えます。
06 運転士デビュー!
初めは指導運転士と一緒に乗務することができるのでご安心ください。

